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微電波が逝く

大体毎日呑んでます。

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五月五日の背比べ

東レ(大正末期)・最終章『交点の塔』をモリモリ書いてます。
かなり台詞が多いのでモッサリしないように腐心しています。

また奇特かつ聡明な皆様はお気付きでしょうが、(大正末期)と書いたくらいでして、いま並行して(昭和初期)のプロット・資料も書いております。

大正末期の方は多分五月一杯か、エピローグ入れても六月半ばまでには決着がつくと思います。
大正末期が終わってすぐに昭和初期を書く積もりはありません。
暫くは充電期間か地下活動期間に充てるつもりです。

いずれにせよ後一息お付き合い頂ければ幸いです
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  1. 2007/05/06(日) 03:38:44|
  2. 連絡
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week end flash.

働いて、空いた時間に小説を書いて、飲んで寝る。

ブログ全く更新しなかったのはこういう単調過ぎる毎日を送っていたからなのです。

大学一年の娘ッコと沖縄料理食いに行ったりしました。
でも結局泡盛「だけ」飲んで帰りました。
別に沖縄料理好きではないので。(なら行くな)

焼酎を含んでオーラルセクロスをすると超絶悶える!といった内容の話に終始しましたが、また遊んでねと言われました。
世も末だと思います。
  1. 2007/04/16(月) 03:34:06|
  2. 連絡
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華麗なる酒呑みたち

今日は祖父の七回忌で親戚一同が神奈川に集まり、御供養の後に会食をしたのだが

ど い つ も こ い つ も の ん だ く れ 。

未だ前菜も出てないのにダース単位でビールが干され、肴もないのに冷酒が進む。未だ午後一時なのに右を見ても左を見ても赤ら顔ばかり。
一番端っこの大叔父なぞ心臓患っているのに、怖いものなし。
奥さん(大叔母)般若の容貌だが隣の従兄弟がガンガン注ぐ。怖いものなし。
気が付けば焼酎のボトルが転がっており、三十人は囲めるバカでかい楕円のテーブルの凡そ半分以上の面積が冗談なぞではなく酒瓶で占められていた。

そして午後三時を回っても

一 向 に 落 ち な い ペ ー ス

減 ら な い 肴

炸 裂 す る 下 ネ タ

呆 れ 返 る 店 員

ひ っ く り 返 る 灰 皿

ウ ン ザ リ す る 運 転 手 た ち


大叔父がたに「若いんだから大丈夫」と訳の分からない理由ですすめられ、その結果が清酒一升と焼酎五合。
帰宅してから本気で嘔吐、冷や酒と親の意見は後で効く。

ちなみに酔っ払いズの半数近くが内臓を病み、ほぼ全員が血圧高杉で降圧剤が手放せないそうな。

ダメだけど、この一族とは仲良くやって行ける気がする。

宴会やってもらって良かったね、じいさん。
  1. 2007/04/16(月) 03:26:55|
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深刻な持病について

乳房症候群(にゅうぼうしょうこうぐん)

――別名ボインシンドローム。
慢性的に女性の乳房を欲し、理性的思考や冷静な判断能力を喪失する。
全男性の凡そ八割が乳房症候群予備軍であると考えられている。(著者調べ)
最も一般的な対処方法としては乳房の投与であるが、発作を起こして直ぐに投与出来ないことが多いため、より迅速な対策が今後の課題である。
一度発症すると原則治癒せず、生殖機能が停止するまで間欠的に発生するため、根本治療は難しい。


私は重症患者ですが、タイトル見て本当に心配してくださった方、有り難うございます。それからすいません
いや吸いますが
  1. 2007/04/09(月) 03:30:35|
  2. ボイン
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四百字詰めの悪夢

私は仄暗い和室に横たわっている。
寝苦しさで眼が覚めた私は水を求めて畳の上を摺った。
起き上がればいい話なのだが、腰から下に何かが巻き付いていて自由がきかない。
十畳二間程度の和室の端から端までを必死の思いで私は這い摺る。
薄い砂壁の向こうから訛りのある話し声がする。

○○(ハッキリとは聞き取れなかった)は最期足が水腫んじまってよ、ウーウーとうめくんで
擦ってやると静かになってな
可哀想でなぁ見てられんかった

出入口とは違う方向で聞こえる声、払っても払っても腰にまとわりつく何か。

漸く私はおかしいと思い始めた。
恐る恐る己の下半身を眺めると黒い塊のようなものがずんと覆い被さっている。
ちょうどその黒い塊はじわりじわりと私の上半身へと昇ろうとしてきていた。

そこで私は自分の悲鳴で眼を冷ました。
午前三時前くらいのことである。

こんな不吉な夢を見た原因には心当たりがある。
つい先日、旧友の訃報が届いたのである。

このブログの性質を考えて、余り多くは記さず、謹んで彼の冥福を祈る次第である。
  1. 2007/04/09(月) 03:20:01|
  2. 戯言
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