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微電波が逝く

大体毎日呑んでます。

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華麗なる酒呑みたち

今日は祖父の七回忌で親戚一同が神奈川に集まり、御供養の後に会食をしたのだが

ど い つ も こ い つ も の ん だ く れ 。

未だ前菜も出てないのにダース単位でビールが干され、肴もないのに冷酒が進む。未だ午後一時なのに右を見ても左を見ても赤ら顔ばかり。
一番端っこの大叔父なぞ心臓患っているのに、怖いものなし。
奥さん(大叔母)般若の容貌だが隣の従兄弟がガンガン注ぐ。怖いものなし。
気が付けば焼酎のボトルが転がっており、三十人は囲めるバカでかい楕円のテーブルの凡そ半分以上の面積が冗談なぞではなく酒瓶で占められていた。

そして午後三時を回っても

一 向 に 落 ち な い ペ ー ス

減 ら な い 肴

炸 裂 す る 下 ネ タ

呆 れ 返 る 店 員

ひ っ く り 返 る 灰 皿

ウ ン ザ リ す る 運 転 手 た ち


大叔父がたに「若いんだから大丈夫」と訳の分からない理由ですすめられ、その結果が清酒一升と焼酎五合。
帰宅してから本気で嘔吐、冷や酒と親の意見は後で効く。

ちなみに酔っ払いズの半数近くが内臓を病み、ほぼ全員が血圧高杉で降圧剤が手放せないそうな。

ダメだけど、この一族とは仲良くやって行ける気がする。

宴会やってもらって良かったね、じいさん。
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  1. 2007/04/16(月) 03:26:55|
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私のオススメ五品

突然だが私の好きな清酒の肴を発表する。
別に貴様の好みなぞ聞いておらんと言う勿れ、どれも珠玉の逸品であるので、後学のためにしっかり聞いて頂きたい。

第5位

「鯵のなめろう」

なめろうとは叩きにした魚の身に味噌やらネギやらを混ぜて練り練りした素敵な肴のことである(著者調べ) チビりとなめろうを舐め、グビりと熱燗をいけば日本に生まれた幸せの三割くらいは易々感じられるだろう。

第4位

「スルメ」

八代あきでもおなじみの、炙ったイカである。
濃厚な旨味と素材の持つ歯応えは熱燗との相性は、危ない刑事のタカとユージのそれを凌駕する。

第3位

「カツオのたたき」

刺身のトップといえばカツオのたたきである。
マグロにはない強い主張、炙った香ばしさ、渋味を感じる後味。
まさに大人の味わいと言えよう。

第2位

「あん肝」

口の中にしつこく広がる野性的な魅力には日本紳士御用達の辛口がよく似合う。特に臭みのない上等なモノには冷やがオススメ

第1位

「シメサバ」

寿司屋と飲み屋のシメサバは違う。酢と生姜が強いのである。
しっかりした味付けのシメサバは料理酒を一級酒に変える魔法の一品である。イチオシ


とまぁ不定期でこんなことを書こうと思う。
次回は未定
  1. 2007/04/09(月) 01:13:07|
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4月9日の晩酌

20070409005003
酒→日本酒「美少年」 冷や
肴→野沢菜漬け、かぶのお新香

燗にするのが面倒だったので冷やのまま呑ったがやはり日本酒は燗に限ると思う。

この前にバーボンとビールを呑っていたのでご機嫌
  1. 2007/04/09(月) 00:49:42|
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